手越祐也の飲酒パーティー記事にファン激怒 嵐を揶揄し歌う姿も


「嵐と増田くんに土下座して」NEWS・手越祐也、“飲酒パーティー”記事でファン大荒れ

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 小山慶一郎&加藤シゲアキが未成年の女性と飲酒した騒動で、多くのファンを悲しませているNEWS。2人はそれぞれ、ジャニーズ事務所から活動自粛、厳重注意の処分が課されたが、今度はグループきっての“ヤンチャ”キャラである手越祐也が、未成年女性の同席する「飲酒パーティー」を楽しんでいたと、6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えている。

 13日に配信されたWEBサイト「文春オンライン」の記事によれば、「文春」取材班は昨年12月に手越と若い男女がカラオケに興じる模様を収めた動画を入手。パーティーには2人の女性タレントが同席しており、同誌の調べで彼女たちが当時19歳と17歳の未成年者だったことがわかったという。

「パーティー中に手越はCHEMISTRYの『Wings of Words』を替え歌にして熱唱していたそうで、問題なのがその歌詞の内容。手越は『いちばーんのファンが多いけど〜♪ 東京ドームで口パク聞いてる〜♪』と、事務所の先輩・嵐を批判する言葉を交え、高らかに歌い上げていたとか。『文春オンライン』は、声量を自慢しているのか、マイクを逆に持って歌う手越の手前に、複数の酒類が映る1コマを載せていたほか、予告編動画をアップ。動画には、手越によく似た声の男性が『いちばーん嵐のファンが多いけど〜♪』と歌う場面が入っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 完全版動画の公開を待つことなく、この予告編だけでジャニーズファンは大荒れ。「嵐や嵐ファンを敵に回した」と批判する声が多く、「ドームツアーもできない、パフォーマンスのレベルも低いグループに、嵐がバカにされる筋合いはない」「手越は、嵐をそんなふうに思って接してたんだな。仲間内で替え歌にしておちょくれる精神。きっと普段から言ってるんだろう」と、大顰しゅくを買っている。

 こうして、小山、加藤のスキャンダルに続いて明るみになった手越の“暴走”ぶりによって、ネットユーザーの間では、残るメンバー・増田貴久の好感度が上がり続けている。その増田は、嵐のコンサートによく足を運んでいただけに、「嵐を尊敬してる増田さんの心境を考えると苦しい。もう、これ以上増田さんを悲しませないで」「手越は嵐メンバーと、嵐をリスペクトしてる増田くんに土下座して」など、批判が続出してしまった。

「手越は2002年12月にジャニーズ事務所に入り、下積みやバックダンサーの経験が少ないまま翌年9月にNEWSのメンバーに抜てきされ、そのままデビューを果たしました。しかしデビュー後に、ほかのグループや、先輩たちと交流を深めたり、増田のようにいろんなジャニーズグループのコンサートを見に行って勉強するといった様子は見られず。NEWSのパフォーマンスや自分の歌唱力に自信を持っている一方で、先輩の姿を間近で見てこなかったことが、プライベートでの失言につながってしまったのかもしれませんね」(同)

 また手越といえば、5月末に更新したジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s web内の連載「NEWS RING」で、アイドルにまつわる意味深な発言をしたばかりだった。

「『日本のアイドルって独自の文化だよねー』と手越は切り出し、アイドルの場合はアーティスト、芝居、バラエティと、『全てができないとダメ』だと持論を展開。さらには、歌手やアーティストとして『もっとアジアや世界と戦いたいなー』『大きくなりたい』と野望をつづった上で、夢はたくさんあると書きながら、『俺がジャニーズのアイドルでいるうちに1つでも多くの夢が叶えられるといいなぁ』と、気になる一文で締めくくったんです……」(同)

 この記述や今回の記事により、一部ジャニーズファンは「手越はジャニーズアイドルを続けるつもりないんでしょ? 先輩を愚弄するくらいなら、さっさとジャニーズ辞めなよ」と、怒りを露わにしている。大先輩の顔にも泥を塗った形の手越だが、今後のアイドル活動はどうなっていくのだろうか。


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