武田真治「23歳で購入したベンツGクラス」一発廃車になる恐怖体験


 俳優の武田真治が、6月23日放送の『おぎやはぎの愛車遍歴』(BS日テレ)に出演した。

 番組では、武田が23歳のときに購入したメルセデス・ベンツGクラスを紹介。

「車重が重くて取り回しが簡単な車ではないと思いましたけど、調子に乗りましたね。調子に乗って車を選ぶのか、調子に乗ってる車が人を舞い上がらせるのか。僕は相乗効果があったと思います。調子に乗りすぎて、一発廃車になるような交通事故になっちゃいまして」

 武田によると場所は高速道路だったという。左にカーブを切ったところ、壁に何度も当たってしまったという。

「雨の日でちょっとスピードも出てて、ハイドロプレーニング現象(になった)。『ポンッ』ってなって『なんだ?』と思ったら、そこから1回、2回、3回と壁にどんどんぶつかった」

 頑丈が売りのGクラスであったため、幸い武田は無傷だった。しかし、直後に思わぬ恐怖体験が待っていたそう。

「海外の要人が来るということで、その日が高速道路の厳重警備の日だった。僕が事故って渋滞を起こしたから、最初に来たのがハイウェイパトロールじゃなくて機動隊だったんですよ。

(普通は)最初の一言は『大丈夫か』じゃないですか。でも、スピーカーで『事故ってんじゃねえ馬鹿野郎、出てこいこら!』みたいな。向こうもテロかと思ったのかもしれないですけど」

 当時からテレビで活躍していた武田。車から降りると「お前見たことあるな。なに事故ってんだバカ!」とさらに怒鳴られてしまう。その姿を「めちゃめちゃ怖かったです」と振り返った。

 廃車になったGクラスだが、続けて購入した車は「自分が無傷だったのと、1年しか乗らなかったので、ちゃんと接しなきゃ」と、まったく同じ車種だった。

「戒めにもう1回ちゃんと乗ろうと思ったんです。戒めが大きすぎて、乗るたびに心臓がバクバクしだして、(頭に)機動隊が出て来ちゃう」

 番組では「それからは安全運転をするようになった」と明かしていた武田。これも怖かった機動隊のおかげなのかも。


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