福山雅治 長崎と天草の潜伏キリシタン関連遺産の世界遺産登録を祝福


福山雅治

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 中東バーレーンで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)第42回世界遺産委員会は30日、江戸時代以降のキリスト教禁制と独自信仰の歴史を伝える「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本)を世界文化遺産に登録すると決定した。2015年に日本政府が推薦した際は登録に至らず、内容を修正した推薦書を提出し直し、再挑戦したことが実を結んだ。

 この決定に、長崎出身で今年2月に「長崎県ブルーアイランズプロジェクト」のナビゲーターに就任した歌手で俳優の福山雅治(49)が「このたびは、『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』の世界遺産登録おめでとうございます。長崎の様々な歴史を知ることでこれからの人類の平和にも繋がっていく。今回の世界遺産登録は、そのきっかけを与えてくれることになるのではないでしょうか」と祝福のメッセージを送った。


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