カズレーザーはW杯に興味無し ポーランド戦の日程も知らず


カズレーザー、28日の夜に「今日でしたっけ?」

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世の中はFIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会の話題で持ちきりだが、ほとんど興味を示さない人もいる。その中の1人と言えるのが、サッカーどころかスポーツ全般に興味が無いというカズレーザー(メイプル超合金)だ。

それはW杯ロシア大会1次リーグH組最終戦で日本がポーランドと対戦した28日のこと。『シューマッハ中村竜太郎オフィシャルブログ「りゅうたんの日記」』によると、この日の夜はカズレーザーや久保田剛史(インデペンデンスデイ)、矢巻駿(フカミドリ)といった芸人仲間4人で居酒屋で飲んでいたそうだ。中村竜太郎(シューマッハ)は「自分は典型的なにわかサッカーファン」だという。それでもW杯だけはなるべくリアルタイムで見たいと、ベスト16進出が懸かった最終戦が始まる23時(日本時間)までは帰宅するつもりでいたらしい。

22時が過ぎた頃、そろそろ店を出ようと思い「あと1時間でキックオフか…」と中村がボソッと呟くと、カズレーザーから「今日でしたっけ?」に軽く流されてしまった。しかも「どんだけ興味ないんすか」と言う中村を置き去りにして、カズレーザーは他のことを話し始めたらしい。ならばと「久保田君も興味ないの?」と訊ねてみたところ「あー、まあ『TVer』で後からでも見るよ」と素っ気ない返事で、ニコニコ笑っている矢巻からもW杯の話は出ない。結局、帰りづらくなった中村は居酒屋が閉店する24時まで3人と一緒に店にいることになった。

おそらく中村が「W杯が見たいので帰る」と言えば、誰も止めなかっただろう。しかしブログによると「普段サッカーへの興味は皆無で、4年に1度、ワールドカップの日本戦だけ熱狂する典型的にわかファン」という負い目のような感情があり、「楽しい飲みの場の空気を壊してまで、帰ることはできなかった」とのことだ。

居酒屋を出た後、中村は大急ぎでアパートに帰り、辛うじて後半戦の終盤をテレビで見ることができたという。その後試合が終了し、少しして日本が決勝トーナメントに進んだことを知ると、中村はひとりガッツポーズをしたそうだ。彼のようにW杯だけに燃える“にわか”と呼ばれるサッカーファンも、日本には大勢いるだろうし引け目を感じる必要も無いと思うのだがどうだろうか。
(TechinsightJapan編集部 みやび)


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