「高嶺の花」石原さとみのセリフに反響「なりたい顔、1位っしょ!」


『高嶺の花』に主演の石原さとみ クランクイン!

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 女優の石原さとみ主演のドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第1話が11日に放送され、ヒロインを演じる石原の「学年で4番目って…何なら“なりたい顔”1位っしょ!!」というセリフに視聴者から「間違いない」「自分で言っちゃうの最高」「マジのやつやんそれ」などの声がSNSに殺到した。

【写真】石原さとみ、芳根京子、千葉雄大ら『高嶺の花』オフショット

 華道の名門「月島流」の令嬢・もも(石原)は、婚約者・吉池(三浦貴大)が別の女性を妊娠させていたことが分かり、式当日に結婚が破談。そんなももを、父の市松(小日向文世)や妹のなな(芳根京子)も心配していた。この月島家の危機に乗じて、新興華道家・宇都宮龍一(千葉雄大)が市松に接触を図ってきた。

 ある日、ももは道で転んでしまい、乗っていた自転車を大破。迷い込んだ商店街の自転車店で、店主の直人(峯田和伸)に修理を依頼する。直人は、高飛車なももにいら立ちも見せず、にこやかに自転車を預かった。そんな中、直人は、長く介護してきた母・節子(十朱幸代)を亡くす。ももが再び直人の店を訪れたとき、彼は見合いの真っ最中。そこでももは、直人が、商店街の皆から愛されていること知る…。

 ももは自転車の修理を依頼したときに、汚れた服の代わりに直人から借りていた服を直人に返すために下町を再訪する。そこで直人の同級生・幸平(袴田吉彦)、太郎(吉田ウーロン太)から“学年で4番目くらい”の容姿だと言われてしまう。ショックを受けたももは帰りの車の中で運転手・高井(升毅)を相手に憤慨。直人の同級生の言葉を思い出し「学年で4番目って…何なら“なりたい顔”1位っしょ!」と言い放つ。このセリフにSNSは「間違いないですwwww」「爆笑」「うなずくばかり」などの声が殺到した。

 視聴者の中には、ももを演じる石原が「美的ベストコスメ大賞」で3年連続“なりたい顔No.1”に輝いていることにも触れ、「マジのやつやんそれ」「自分で言っちゃうの最高」「脚本、最高」などの意見も寄せられた。

また石原は海外サイトTC Candlerが発表している「世界で最も美しい顔100人」にもランクインしている。


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