NHKで宇多田ヒカルの音楽制作の現場を放送へ 「真実」に初密着


宇多田ヒカル(C)NHK

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宇多田ヒカル/モデルプレス=7月12日】今年デビュー20周年を迎えたアーティストの宇多田ヒカルが初登場する「プロフェッショナル 仕事の流儀」が7月16日(月・祝)夜10時からNHKにて放送される。

【さらに写真を見る】リラックスした素顔、ピアノと向き合う真剣な表情…宇多田ヒカルの音楽制作現場に初密着

今回、宇多田の音楽制作の現場に初密着。これまでベールに包まれていた宇多田ヒカルの“真実”に迫る。

◆宇多田ヒカル、音楽制作現場に初密着

シンガーソングライター・宇多田ヒカル。15歳の鮮烈なデビューから20年、音楽制作の現場に初めてカメラが入った。作詞、作曲、そして編曲まで、曲作りの全てを一人で行う宇多田。

ロンドンの自宅やスタジオでの日々は、ひたすら自分の内面の奥深くをみつめ、そこにある“感情”や“真実”という自分にしか分からないものと向き合う、途方もないものだった。悩み、もがきながらもチャーミングな素顔を見せる宇多田ヒカルに迫る。

◆担当ディレクターコメント

撮影初日、ロンドンのレコーディングスタジオの前で、宇多田ヒカルさんの到着を待ちました。するとごく普通に、とてもリラックスした表情で宇多田さんはやってきました。取材を重ねるうち、スタジオが宇多田さんにとっての「家(ホーム)」であることが、分かってきました。両親共に音楽家で、物心つく前からスタジオに入り、時にはそこでご飯を食べ、眠ったそうです。15歳でデビューしてから20年経ちますが、その間、プロデューサーやディレクターといった音楽制作の中核を担うメンバーもずっと一緒です。そんな宇多田さんにとって「ホーム」であるスタジオに、初めてカメラを入れさせてもらいました。スタジオ特有の、静かで乾いた空気。その中で見えてきた、自然な宇多田さんの表情や音楽に込めた思いを番組にしました。

(modelpress編集部)

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