「散歩番組にはヒエラルキーがある」 マツコ・デラックスが持論


マツコと有吉弘行が散歩番組のヒエラルキーに持論

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11日に放送されたテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」に出演したマツコ・デラックスがテレビ番組について語った。

番組では、“地元がテレビに出ただけで異常に嬉しくなる”というテーマでトークを展開。有吉弘行が「今でもさ、自分が住んでる街の周辺とかが映っても嬉しいよ」とコメントし、さまぁ〜ずや高田純次など、街を巡るバラエティー番組に出演しているタレントの名前を挙げ、興奮した様子をのぞかせた。

また、番組で調査した“地元に来たら嬉しいテレビ番組”として、NHK『ブラタモリ』や、テレビ朝日『じゅん散歩』、マツコがレギュラーを務める『夜の巷を徘徊する』などが挙げられた。

これにマツコは「ヒエラルキーがあるからね。ちゃんと」と、同じ散歩番組というジャンルの中でも順位があるとして「『ブラタモリ』は全然違うじゃない」と話すと、有吉も「散歩番組じゃないよね。教養番組」とマツコの意見に同意した。

続けてマツコは「やっぱ『じゅん散歩』じゃない?」と、散歩番組の中でも王道だと話し、「(2位には)『モヤさま』が入るんじゃないかしらね」と、テレビ東京系『モヤモヤさまぁ〜ず2』のヒエラルキーが高いとコメントした。

そして、「次くらいにくるんじゃない?」と、有吉がMCを務めるフジテレビ系『有吉くんの正直さんぽ』が次点に入るのではないかと発言し、「徳光さんの『バス旅』は、私の番組くらい本流じゃないからね」と、徳光和夫が出演するテレビ朝日系『路線バスで寄り道の旅』について持論を展開すると、有吉も「あれは徳さんを楽しむ番組」とコメントし、笑いを誘った。

マツコは以前、テレビ番組に出演する際、横浜のロケはNGを出しているとして「だっていつ誰かに刺し殺されるかもわからないから」と、番組での発言で横浜市民に反感をかっているはずだと話していた。


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