波瑠、ドラマ撮影で伊勢谷友介「無視」 見えていなかったと判明


波瑠 ドラマ撮影で恋バナ連発の伊勢谷友介を“ガン無視”の理由

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「1月期の『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』(日本テレビ系)、4月期の『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)に続いて、波瑠さんは3クール連続で連ドラのヒロインに選ばれました。人気の秘訣は、高い演技力のみならず、彼女の気取らない性格にあると思います。スタッフへの気遣いが素晴らしく、現場での評価も上々です」(テレビ局関係者)

梅雨明けの猛暑日となった、6月下旬。都心の繁華街にある人気ラーメン店で、波瑠(27)が主演を務める7月新ドラマ『サバイバルウエディング』(日本テレビ系)の収録が行われていた。

「この日は本当に暑くて、長時間のロケに全員へとへとでした。波瑠さんも連日連夜の撮影で疲れ切っていたはずなのに、はつらつとした笑顔で現場を盛り立ててくれて……。疲れた顔ひとつ見せないのは、流石のプロ根性でしたね」(ドラマ関係者)

そんな彼女を和ませようと奔走しているのが、ドラマで上司役を務める伊勢谷友介(42)だ。

「浮いた噂のない波瑠さんの恋愛事情が気になるのか、伊勢谷さんは『彼氏いるの?』『最近どうなの?』と“恋バナ”を連発。波瑠さんが笑いながら受け流すと、伊勢谷さんは少ししょんぼりしていますね(笑)」(前出・ドラマ関係者)

2人のこうしたやりとりに現場はいつも大盛り上がり。しかし、最近の収録ではこんな“波乱のシーン”が――。

「ある日現場入りしたばかりの波瑠さんに伊勢谷さんが手を振りながら挨拶をしたんです。でも、波瑠さんはそれをガン無視。その瞬間、近くにいたスタッフたちは全員凍ってしまいました。『伊勢谷さんのノリがウザかったのか!?』とみんな勘違いしたんですが、視力の悪い波瑠さんが見えていなかっただけだと後から判明(笑)。伊勢谷さんは『嫌われてなくてよかった〜』と安心していました」(前出・ドラマ関係者)

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