チャリティーランナーを務めるみやぞん 日テレの大人の事情も関係か


7月上旬の夕方、六本木にて。奇抜なヘルメットで人目を引いていた

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今年の『24時間テレビ』でトライアスロンに挑戦

7月上旬の夕方、六本木にて。奇抜なヘルメットで人目を引いていた

 7月上旬の夕方5時過ぎ、六本木(港区)の街中を1台のロードバイクが走り抜けていく。ハンドルを握る男のヘルメットはなぜかリーゼント型。驚いて見てみると、彼はお笑いコンビ『ANZEN漫才』のみやぞん(33)だった――。

 みやぞんといえば、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)での天然キャラが受け、大ブレイク。今年8月には、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)でチャリティーランナーを務める。彼が挑戦するのは、マラソンに水泳と自転車も加えたトライアスロン形式で、この日はその練習だったのだろう。

「みやぞんは野球部に所属していた高校時代、ピッチャー兼4番バッターを任されたほど運動神経バツグン。長年チャリティーランナーを支えてきた坂本雄次トレーナー(70)も、『能力が高い』と期待するほどです。彼がトライアスロンを任されたことも頷(うなず)けます」(芸能記者)

 実は、彼が選ばれたのには、日テレの”大人の事情”も関係しているという。

「いつも人選が話題になるチャリティーマラソンですが、今年は局内の誰もがみやぞんの選出を確信していました。日テレは4年連続視聴率1位を獲得していて、この好調を支えているのは紛(まぎ)れもなく『イッテQ!』です。そこから人気の出たみやぞんが走れば、間違いなく視聴率を稼げますからね」(テレビ局関係者)

 この日彼は、東京ミッドタウン前で20分ほど休憩。そして、「出発しまーす!」とスタッフに声をかけるや、奇抜な形のヘルメットが受ける空気抵抗をものともせず、颯爽(さっそう)と走り去っていった。

 日テレ関係者の期待を一身に背負うみやぞん。彼にはトライアスロンだけでなく、視聴率争いに勝つというミッションも、課せられているのだ。

リーゼントヘアかと思いきや、ヘルメットの下はノーセットだった
本誌未掲載カット

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PHOTO:原 一平


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