引っ込み思案な子どもだった…アンミカを変えた母親の教え


アンミカ

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 モデルでタレントのアンミカ(46)が21日放送のTBS系トーク番組「サワコの朝」(土曜前7・30)に出演。引っ込み思案だった子供時代とそれを変えてくれた母親の教えを明かした。

 今でこそ「しゃべらずして表現するお仕事が本業のはずなんですけど、いつの間にかしゃべるほうが本業になってしまった」と語るほど弁が立つアンミカ。だが、幼稚園児のころに口元に負ったけがを周りの子供たちにからかわれて笑うことができなくなり、いつもうつむいている引っ込み思案な性格だったという。

 元気がなく下を向いているアンミカを見かねた母は、「まず姿勢を良くする。名前を呼ばれたら顔だけではなく胸から相手の方を向きなさい。胸にハートがあるから、ハートで相手を向くと、相手がこっちに心を向けてくれるように感じるから」とアドバイス。さらに相手から目をそらすときに横を向いていたアンミカに「それは感じが悪い。相手との間に『心の道』があるから(そこから顔を顔の向きを外さないように)その間で目を落として、もう1回見るようにすると、相手に一生懸命話しているように見える」と人とのコミニュケーションについて熱心に教えたという。

 アンミカは当時を振り返り、「(母に教えられたことが)今でも自分の支えで、今でも自信をつけさせてもらっている」と語り、「おかげで大人がどんどんほめてくれるんで自信になってきて、小学校に上がる頃にはどうにか人前で頑張れる子になっていたんです」と語った。


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