みやぞん、イッテQ過酷企画を振り返る 「壁にぶち当たりました」


みやぞん(ANZEN漫才)【撮影:小宮山あきの】

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 ANZEN漫才みやぞんが、10日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)に出演。出世作となった『世界の果てまでイッテQ!』(同系)への思いを明かした。

 2016年8月、課題をクリアするまで帰れないという過酷企画「世界の果てまでイッタっきり」で『イッテQ』に初登場し、世間にインパクトを与えたみやぞん。そのわずか3か月後、今度はスペインへ。猛突進してくる闘牛をアクロバティックに飛び越える荒技「ブル・リーピング」に挑戦することに。

 みやぞんは自らの性格について「基本的に僕はポジティブな考えで、『大丈夫、なんでもできる』っていう感じなんですけど」と語りながら、その難題を前に「壁にぶち当たりましたね」と回顧。さらに、「もう無理かもしれない、怖い、イヤだ……」などと、当時抱いた感情を打ち明けた。

 だが本番当日、練習ではできなかったその技を奇跡的にクリア。闘牛場にいる観客からは「サームーライ!サームーライ!」とその偉業をたたえるコールであふれかえったという。

 その後、準レギュラーの座を射止めたみやぞん。「イッテQさんの存在は大きいですよ。イッテQ!さんのおかげで今があると言っても過言ではないと思いますし」と感謝した。

 番組では2年前、突進してきた牛とスペイン現地の牛舎で再会。みやぞんは、「丑年、おうし座」と牛に縁があることを語りながら、今では「日本人(ハポネス)」と特別に名がつけられたその牛の前で、「君を飛んでから、僕はヒーローになったよ」などと熱唱していた。


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