市井紗耶香の男性関係やタトゥーを問題視 復帰が18年ぶりの事情


市井紗耶香

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 元モーニング娘。市井紗耶香が、8月5日に行われたハロープロジェクトのコンサートにスペシャルゲストとして出演した。この日は、保田圭と矢口真里も集まり、モー娘。の2期メンバーが勢ぞろいした形となった。

 モー娘。を卒業したOGたちは、ドリームモーニング娘。としてコンスタントに活動している。だが、市井の参加は2000年5月の卒業以来なく、実に18年ぶりの共演となった。これだけの長い時間が空いてしまったのはなぜだろうか。

 「市井は、人気絶頂期に突如卒業を発表しました。その直前には後藤真希の弟でEE JUMPのメンバーだった後藤祐樹との交際写真が『BUBKA』(コアマガジン・版元は当時)に報じられています。卒業後には、一時芸能活動を休業していますが、その間にも祐樹と密会を重ねていたようですね。さらに、活動再開後に結成した市井紗耶香 in CUBIC-CROSSのメンバーであった吉澤直樹と交際するなど、男性関係に奔放であった点が問題視されたようですね」(芸能ライター)

 その後、市井は2003年に芸能界引退を発表し、かねてより交際していた吉澤と結婚する。2人の子供をもうけるも、2011年に離婚。その後は美容師の男性と2度目の結婚で、さらに2人の子供をもうけ、現在は芸能活動を再開し、子沢山主婦としてテレビにたびたび登場している。だが、そこでも思わぬ批判を浴びてしまった。

 「背中に入れたタトゥーがテレビ番組出演時に映っていたのです。このほか腰や耳の裏などにもタトゥーがあるともいわれています。もちろん、こうしたことは個人の自由ではあるでしょうが、元アイドルのイメージに似つかわしくないのは確かでしょうね。市井は良く言えば自由人、悪く言えば奔放なキャラクターなので、モー娘。OGの輪にこれまで加わっていなかったのでしょう」(前出・同)

 さらに、モー娘。OGのほとんどは、アップフロントグループに所属している。だが、市井は異なるため、今回は事務所の垣根を越えての共演となった。今後もこうした機会が増えて行くのはファンの願いではないだろうか。


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