吉田羊が「ネプリーグ」で快挙達成 漢字問題をひとりで全問正解


吉田羊

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31日放送の「ネプリーグ」(フジテレビ系)で、女優の吉田羊が、漢字問題をひとりで全問正解した。

番組では「林先生の漢字テストツアーズ」という漢字クイズに、ネプチューンの原田泰造が率いる「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」(フジテレビ系)の女性出演者チームが挑戦した。このクイズは、林修氏が選んだ「大人なら書けて当然の漢字」が10問出題される。ひとりが解答席に立ち、正解すればそのまま続けられるが、不正解の場合はチーム内の次のメンバーへと交代になる。

吉田はチームの1番手として、解答席に立った。「漢字好きです」「けど、好きだ好きだって言ったら、林先生が難問をぶつけてきそう」「全力を尽くします」と、ゲーム前に意気込みを語っていた。

まずは「カテゴリー1 読めないと恥ずかしい地名」の問題で、「対馬(つしま)」「青梅(おうめ)」「諏訪(すわ)」の読みを、3問連続正解した。

続く「カテゴリー2 同音異義語 デンドウ」の書き問題でも「デンドウ(電動)自転車」「デンドウ(伝道)師」「デンドウ(殿堂)入り」を難なく書いて正解する。

ここで発生したボーナス問題「30秒以内に対義語を3つ完成させろ」でも、「遠視(近視)」「縦断(横断)」「豪華(質素)」をあっさり答えてしまった。

そして「カテゴリー3 書き間違いが多い漢字」も「味をトトノ(調)える」「医療費コウジョ(控除)」「リーダーにテキカク(適格)」と解答し、ここまで9問連続で正解した。これには別室で待機していた林氏も「ひっかからなかったなぁ…」と漏らす。

迎えた10問目の「林先生からの最終問題」では「タムロする」という書き取り問題が出題。吉田は迷うことなく「屯」と書き、見事に正解。鮮やかな解答ぶりに、林氏も「参った!」と完敗を認めた。

吉田は全問をクリア後、笑顔で「(屯を)書いたことはないですけど、本で(読んだことがある)」とコメントしていた。

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