高橋ジョージが孤独な一人暮らしを語る 「毎日、風呂に入るとき怖い」


高橋ジョージ

写真拡大

 3月に女優、三船美佳(34)と協議離婚したロックバンド、THE 虎舞竜のボーカル、高橋ジョージ(58)が31日放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間SP」(後7・0)に出演。離婚に至った原因や孤独な一人暮らしの恐怖などをテーマに、長年連れ添った妻と熟年離婚をしないための授業を行った。

 「モラハラ」の言葉を世に知らしめた離婚から7カ月。高橋は「彼女が嫌になって出て行ったのは事実」と冒頭で語ると、「出て行く寸前まですごく幸せでした。離婚は突然やってくる」と力説した。

 そもそも離婚に至る原因を自分の性格だと話し、少年時代に両親の離婚や放火犯に疑われた経験をしたことで、世間をうらみ続ける性格になり、結果的に強烈にしつこい性格になったと分析した。

 高橋が40歳のときに16歳の三船と結婚。当時について「(年齢が)24歳も離れていたら、けんかにならないだろう」と考えていたことを明かした。その後、高橋は仕事が激減するも、三船と夫婦そろってバラエティー番組に出演したことをきっかけに、夫婦共演のオファーが殺到した。

 これが「離婚ロードの始まり」と切り出すと、「彼女はいろいろ言うけど、1回も文句は言わなかった。2012年にアメリカロケに行った時にとうとう彼女が我慢の限界だった」と明かし、「(ロケ中に)ひどい冗談を言ったら彼女が不機嫌になった。その日の夜に『今日、私はあなたと本気で離婚しようと思った』と言われた」と振り返ったが、当時は冗談だと思って相手にしなかったという。

 「思えば、これが最初の(離婚への)サイン。冗談として流して、原因を反省しなかった」と分析。結局、翌13年のクリスマスに、三船は娘と愛犬を連れて家を出て行ってしまった。高橋は「彼女の精神的成長をなめていた。自分の方がずっと大人だと思っていた。精神面では女性にかなわない。家では謙虚に生きましょう。男はもっと奥さんのことを知る努力をしよう。離婚のサインが出たときは遅い」と世の男性に訴えた。

 続けて、離婚後の孤独な一人暮らしについて「異性との出会いがない。(孤独死が恐くて)毎日、風呂に入るとき怖い。子供に会えない寂しさは想像を絶する」などと、実際に味わった“恐怖体験”を語った。


SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*