有名人が逮捕された後東京湾岸署に送られる訳 井上公造氏が解説


 28日に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕された歌手のASKA容疑者(58)が30日、湾岸署から東京地検に送検された。

 ASKA容疑者は逮捕された後、身柄が警視庁本部から東京湾岸警察署に移され、取り調べが行われていた。ASKA容疑者の自宅は目黒区だが、なぜ「湾岸署」なのか。30日放送のAbemaTV『芸能(秘)チャンネル』で、番組パネラーの芸能リポーター・井上公造氏(59)が解説した。

「前回(2014年)も今回も、湾岸署。前回は表参道のマンション、今回は目黒区の自宅からの任意同行で、警視庁で逮捕。なぜ(取り調べが)湾岸署なのかっていうと、留置場が充実しているのと、署の前が(ひらけていて)すごく道が広い。その割には交通量が少ないため、多くの報道陣が来ても混乱を避けられるんです。通常なら所轄の警察署が取り扱うのでしょうが、有名人だとこういうこともあるようです」

 有名人が湾岸署に送られるのは、報道陣対策のためという事情が大きいようだ。

(c)AbemaTV

『芸能(秘)チャンネル』は毎週月〜金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


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